株式投資の用語集

フィボナッチ比率 (フィボナッチひりつ)

フィボナッチ比率は、イタリアの数学者であるレオナルド・フィボナッチ(1170年頃~1250年頃)が発見した不思議な比率のことです。これのもとになっているフィボナッチ数列では、連続した2つの数字の合計が次の数字となる配列になっており、これを比率に表すと、「0.618」「0.382」といった数字が算出されます。自然界や芸術の世界では、この比率が最も落ち着く、もしくは居心地のよい比率とされており、たとえばミロのヴィーナスもこの比率でつくられているそうです。これをテクニカル分析に当てはめ、反発や下落のタイミングを予測するのに応用されています。

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